はじめに
大学のExcel課題では、教科書を見ながら関数を入力する作業が意外と時間がかかる。今回はChatGPTを使って効率化できるか試してみた。
今回やったこと
- Office 2024の教科書をスマホで撮影
- ChatGPTに画像を送信
- 「画像の関数を文字にして」と依頼
- 出力された関数をExcelへコピー&ペースト
実際に使った例
教科書
=IFERROR(VLOOKUP(A7,$I$7:$L$21,2,FALSE),"")
ChatGPTに
「数式を文字にして」
と依頼すると、
=IFERROR(VLOOKUP(A7,$I$7:$L$21,2,FALSE),"")
のようにコピーできる形で出力してくれた。
良かった点
- 本を見ながら1文字ずつ入力しなくていい
- 長い関数でも入力ミスが減る
- 操作手順も簡潔に教えてくれる
- わからない関数はその場で意味も聞ける
注意点
- OCR(写真の文字を読み取る機能のこと)で読み間違えることがあるため、最後はExcelで確認する。
- 課題の内容を理解することも大切。ChatGPTの出力をそのまま使うだけでは、関数の使い方が身につかない場合がある。
まとめ
Excelの課題では、ChatGPTをOCR代わりに使うだけでもかなり効率化できた。特に長いVLOOKUPやIFERRORなどの関数は、コピーできる形で出力してもらうことで入力時間を短縮できた。

コメント